DIYで使える固まる土の使用法

家の内装や外装をDIYで自分好みに、おしゃれに変える方が増えてきています。その流行に伴って、DIYで使える材料や器具もホームセンターなどで多く見かけるようになってきました。その中でもDIYで使える材料で固まる土というのを紹介していきます。固まる土は主に庭のDIYに使われることが多いです。その使用方法はとても簡単で、まず固まる土を使用したいところの地面を突いて、平らになるようにしながら固めます。この作業によって仕上がりの美しさが変わってきます。ちゃんと平らにしないと仕上がりも凸凹になってしまいます。特にレンガや枕木などの他の材料と使う時はヒビ割れを起こすこともあるので慎重に行います。次に固まる土を3㎝ほど敷いて水をそっとかけるだけで完成です。簡単にできるのですが、1つ1つの作業を丁寧に行うことが大切です。

固まる土は時間が経ったらどうなるか

固まる土を使用した直後はきれいでも、時間が経つと変わってきてしまう場合もあります。その変化も様々で、全体的に黒っぽくなってしまったり、丁寧にやっても凹凸ができてしまったりなどです。特に庭で毎日歩くようなところであれば、尚更劣化は早いかもしれません。どうしても気になるぐらいの変化が出てきてしまったら、再度固まる土を使用してやり直すといいでしょう。また、水で固めるだけの土などで重さへの耐久性があまりないものもあるので、ないものの場合は駐車場など車や思いものを置くところに敷くのはあまりおすすめしません。固まる土にも種類いくつかあって、色味も様々です。自分がこうしたいというイメージに合ったものが選べるように、購入する前にお店の方に相談するのもいいと思います。価格は比較的安いのでDIY初心者の方にも手が届きやすい材料です。

固まる土のメリット、デメリットとは

固まる土を使う前に知っておいてほしいメリットとデメリットがあります。メリットは、固まる土を敷いたところには雑草が生えないことです。厳密に言うと、生えてはくるのですが固まる土によって押さえられるので雑草が見えないのです。雑草が生えてきにくいように、固まる土を敷く前に草むしりをして、除草剤を巻いておくと尚いいです。また、デメリットについては、先にも述べたように時間が経ったことによって変わってしまうことです。ただ、1度敷くと草むしりをする手間が省けることを考えるとメリットの方が大きいように思います。庭の手入れを考えている方にはおすすめしたい材料です。ホロホロした土は風や少し歩いただけで舞いやすいですが、この固める土にするとそんな事もなくなるのできれいな庭を保てます。

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