固まる土はどんな使い方ができるのか

固まる土は庭の雑草に困っている方、水はけの良い庭にしたい方、見栄えがよい雑草のない庭にしておきたい方など、その手軽さが好まれて業者に頼まなくても自分で施工を行うことができるということから、近年ではDIYなどでも多く利用されるようになりました。その殆どはホームセンターなどでも購入することができますし、通販などでも販売しているので購入することが可能です。コテなどを使って厚みも出るように広げたあとに水をしっかりとかけることで固まるという簡単な仕組みなので自分で庭の雑草避けにと購入する方も増えていますし、業者に依頼をする方でも固まる土を使用してほしいという要望が出ることも少なくありません。そんな便利な固まる土とはどのようなものか知らない方のために詳細を紹介しておきます。

便利に使える固まる土の基本的な知識を知ろう

固まる土は主に雑草を生やさないようにする雑草防止シートの代わりに利用されることが多くあります。土の上にしっかりと敷き詰めてじょうろなどでムラのないようにしっかりと水をかけることで時間が経つと固まります。厚みを出して敷いておけばシートを突き破っていたような雑草はそのほとんどが表には出て来られないようになります。しかし、固まる土はアスファルト同様、透水性が良いため水たまりになりにくく、水はけに悩まされることがありません。夏の暑い日差しにも照り返しが少ない素材なのでコンクリートのように熱が篭ることも少なく済みます。初めから材料が配合された状態で販売されているので、自分でセメントなどを混ぜる手間もなく水があれば大丈夫ということから日曜大工さながらに自ら施工する方が増えてきています。

使い方はアイデア沢山、固まる土の活用法

固まる土にはいろいろな種類があって、中には色が付いているので変化を持たせることも可能です。注意しておいたほうが良いのは、人が頻繁に歩く場所や車の出入りが多い場所には使用しないほうがいいということです。その性質上、年数が経てばどうしても荷重がかかる場所では割れてしまうことがあり、表面が凸凹になってしまうことから、使用するのはなるべく人の行き来が少ない場所や車などが入らない場所が良いです。庭木の周りをぐるりと囲って雑草処理を楽にしたり、花壇と庭の区別の仕切りに利用したり、雑草が多くなると処理をするのがなかなか難しい場所などに使用しておくと掃除や雑草の処理が格段に楽になります。落ち葉などを片付ける際にも箒が使いやすくなるのでお掃除の時間も短縮することができるので大変おすすめです。