固まる土を購入するならどこが良いのか

固まる土というのは、DIYのシーンなどでよく利用されるガーデニングの資材です。玄関からの敷地や、庭などに敷き詰めて水を掛けるだけの作業で固まり、舗装ができるという商品です。種類や土の量なども様々な種類で売られており、ホームセンターなどで気軽に買う事ができるのですが、実際にどのような効果があるのかを知りたい方も多いでしょう。上手く敷き詰めれば駐車場などにも利用できるので、これが手軽に自分でできるのであれば業者に頼むよりもはるかに安く済ませられ便利です。ただし固まる土の中でも商品によっては割れやすいものもあり、それがデメリットともいえるので、本格的に駐車場に敷いて利用するのであれば、パッケージなどで硬さを売りにしている固まる土を選んで土の量は惜しまずに使用することをオススメしておきます。

駐車場に固まる土を敷く時のポイントです

どの土にしようか迷った時は、大手のメーカーで取り扱っている商品であれば、車が停められる事を宣伝するためパッケージに車を土の上に停めている写真が使われているので、信ぴょう性があります。それでは実際に固まる土の施工をする時のポイントですが、コンクリートの施工でも7センチから8センチほどは敷き詰めるのに対し、3センチから5センチとかなり薄くて良いという説明があります。それでは薄すぎて割れてしまうのではと心配になるかも知れませんが、敷き詰めた後に表面を滑らかに仕上げるというポイントを守れば割れてくることはありません。逆に言うと表面に凹凸があると、そこから苔が生えてきてしまったり割れてしまったりするので、この作業は怠らないようにして下さい。それによりタイヤの衝撃も抑えられるので、傷が付いたりするのも防ぐ事ができます。

固まる土で夏には冷感も期待できます

このかなり硬さのある固まる土も、基本的には固まる土の他商品とおなじように敷き詰めたら、後は水を撒くという作業だけで完成します。その後3日から一週間ほどで固まるので、車を停めるのはしっかり固まったのを確認してからにして下さい。施工が済んでしまえば、水はけもよいので夏などには打ち水をして冷感を期待する事もできるエコな商品です。もちろん何度も何度も繰り返し生えてくる面倒な雑草もなくなるので、草むしりをする手間も省けペットや子供などにも、除草剤などを使わないので安心です。数年経つと経年劣化というのはありますが、これは固まる土に限った事ではないので、お手入れをしながら上手に使っていけば長持ちします。長持ちのコツとしては水はけの勾配などを作っておく事です。確かに保水性や透水性には定評がありますが、大雨などには対応しきれない部分もあるので、長持ちさせたいならその点も守るようにしましょう。